【37億回再生】ボン・ジョヴィ 歴代名曲人気ランキング BEST10(2021年7月更新)

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ボン・ジョヴィ。

ハードロック・ヘヴィメタルファンだけでなく、一般リスナーにもよく知られた王道アメリカンハードロックバンドです。今日は、デビューから最新作まで、歴代の名曲・人気曲のBEST 10を決めちゃいます。

まずはセールスで集計してみたんですがどのデータも精度がイマイチだったので、一番わかりやすい「YouTubeの再生回数」でランキングしてみました!

さすがボン・ジョヴィ、
再生回数が「ウン億回」連発の信じられないランキングになりました。

数々の名曲のうち、1位はどの曲だと思いますか。

ボン・ジョヴィのさまざまなエピソードとともに、超名曲たちをカウントダウンしていきます!

行きましょう!

まずはバンド紹介から!

ボン・ジョヴィは、リーダー、ジョン・ボン・ジョヴィを中心とする5人組バンド。彼らのルーツはアメリカンロック

1983年から活動している、米国ニュージャージー出身、全米を代表する世界的アメリカンロックバンドです。

・ジョン・ボン・ジョヴィ(ボーカル)※以下ジョン
・デイヴィッド・ブライアン(キーボード)
・アレック・サッチ(ベース)
・ティコ・トーレス(ドラム)
・リッチー・サンボラ(ギター、ボーカル)

バンド名の由来は、ジョンの本名に由来しています。

ジョン・フランシス・ボンジオヴィ・ジュニア

ジョン・フランシス・ボンジオヴィ・ジュニア

ボンジオヴィ

ボン・ジオヴィ

ボン・ジョヴィ

です。つまり、苗字の分解なんですね。「田・中」みたいなもんかな(笑)。

ジョンは、1962年、ニュージャージー州生まれ。元海兵隊の理髪店の父、花屋の店員だった母、シチリア系イタリアンの中流家庭に育ちます。そんなジョンは13歳のとき、初めて自分で買った1枚のレコードに衝撃を受けます。

そのレコードは、1975年にリリースされたブルース・スプリングスティーンの「Born To Run(明日なき暴走)」。たしかにボン・ジョヴィの曲とつながりを感じますね。

Bruce Springsteen – Born to Run (Official Video) 

Bruce Springsteen – Born to Run (Official Video)

それからというもの、ジョンはロックミュージシャンを夢見るようになり、幼なじみと音楽活動を開始します。さらに1978年。スプリングスティーンの「マディソンスクウェアガーデン」のライブを観て魂を奪われ、真剣にミュージシャンになることを決意します。

ジョンは高校時代に、のちにボン・ジョヴィのもっとも古いメンバーとなるキーボードのデイヴィッドと出会います。その後、ジョンは父の紹介で、いとこが経営している「Power Station」という音楽スタジオの雑用係をしながら、いろんなミュージシャンと交流。

ベースのアレック、ドラムのティコ、ギタリストはのちにスキッド・ロウを結成する、デイヴ・スネイク・セイボと出会い、ジョン、デイヴィッドの5人で”最初のボン・ジョヴィ”を立ち上げます。

さて、そこに現れた1人の男。ライブを観客席で見ていた男がライブ終了後にジョンにこう言います。「俺の方があのギタリストより上手い。俺がお前のバンドのギタリストになってやる」。その男こそ、リッチー・サンボラその人でした。

ジョンは、プレイヤーとしてもソングライターとしても、リッチーとの化学反応を感じ、デイヴからリッチーにギタリストを交代。

1983年。ボン・ジョヴィの最強オリジナルラインナップが完成。ボン・ジョヴィの快進撃がはじまります。

いよいよここからは、結成38年、ボン・ジョヴィの「YouTube再生回数ランキングBEST10」をご紹介します!(2021年7月11日現在)

第10位 0.9万回 Blaze Of Glory – 1990

Jon Bon Jovi – Blaze Of Glory (Official Video)

Jon Bon Jovi – Blaze Of Glory (Official Video)

♪ I’m going down in a blaze of glory. Take me now but know the truth ♪

最初に紹介するこの曲は、ボン・ジョヴィの曲ではありません。ジョンのソロアルバム「Blaze Of Glory」の収録曲です。ボン・ジョヴィはジョンのバンドなのでソロアルバムは本来必要ないはずなんですが、このときバンドメンバーは長期休暇に入っていました。

アルバム「Slippery When Wet」に続いて「New Jersey」も大ヒット。ツアーに次ぐツアーでバンドメンバーは心身ボロボロ。バンド内の人間関係もかなりギクシャクしてしまったため、バンドは1年間の休養を決意します。

しかし、ジョンは完全なワーカホリック(仕事中毒)。メンバーが休んでいるなら自分は自由とばかりに、ソロアルバムの制作をはじめます。映画「ヤングガン2」という西部劇映画に心酔したジョンは、サントラとして依頼された「Wanted Dead Or Alive」を提供するのではなく、この曲をはじめ全11曲の新曲をアルバムとして書き下ろします。

「Blaze Of Glory」は、アコースティックギターにブルージーなスライドギター、ジョンの壮大な歌が響くウェスタンテイストの名曲。「Wanted Dead Or Alive」の続編のような曲ですね。

第9位 1.1億回 Never Say Goodbye – 1986

Bon Jovi – Never Say Goodbye

Bon Jovi – Never Say Goodbye

♪ Never say goodbye, never say goodbye. You and me and my old friends. Hoping it would never end♪

世界で3000万枚以上売り上げた大ヒットアルバム「Slippery When Wet」に収録されているラブバラード。「さよならは言わないで。決して言わないで」と、別れを前に懇願する男性のはかない恋愛ソング。

ジョンが25歳のときに、自分の高校時代の恋愛を振り返って書いた曲です。この曲に登場する女性は、2枚目のアルバムのときに別れてしまった、ジョンの高校時代からの恋人ドロシアです。スターになってしまったジョンとあまり会えずに別れてしまったんですね。しかし、すぐに復縁しジョンが人気絶頂の1989年に結婚。4人の子供を授かり、2021年の今でも仲睦まじい夫婦として知られます。

 

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ジョンは超愛妻家!えらい!

第8位 1.2億回 Runaway – 1984

Bon Jovi – Runaway (Official Music Video)

Bon Jovi – Runaway (Official Music Video)

♪ Ooh, she’s a little runaway. Daddy’s girl learned fast. All those things he couldn’t say ♪

デビューアルバム「Bon Jovi」に収録されているハードロックナンバー。”Runaway”とは「家出少女」の意味。思春期の危うい少女を憂いた哀愁曲です。

この曲はとても古く、ジョンがボン・ジョヴィ結成前にデイヴィッドと書いた曲で、デモ制作からレコード契約のキッカケをつかみ、ボン・ジョヴィ結成とデビューにつながった重要曲です。

この曲は米欧より先に日本で人気に火がつき、日本のファンが新人ボン・ジョヴィを支えたのは有名な話で、ジョンはそれ以降、「Tokyo Road」という曲を日本のファンのためにセカンドアルバムに収録したり、積極的にライブツアーを展開するなど、とても親日的なバンドになります(海外アーティストで日本5大ドームツアーができる数少ないバンドです)。

その後、地道なライブ活動で米欧でも人気が爆発し、一気にスターダムを駆け上がります。

第7位 1.5億回 Wanted Dead Or Alive – 1986

Bon Jovi – Wanted Dead Or Alive (Official Music Video)

Bon Jovi – Wanted Dead Or Alive (Official Music Video)

♪I’m a cowboy, on a steel horse I ride. I’m wanted dead or alive. Wanted dead or alive ♪

「Never Say Goodbye」と同じく、3rdアルバム「Slippery When Wet」収録曲。「俺はカウボーイ、”鋼鉄の馬”に乗ってるのさ。生死を問わないお尋ね者なのさ」。”鋼鉄の馬”とは全米ツアーをまわるツアーバスのこと。ジョンは、ツアーツアーで全然家に帰れず、愛する恋人ドロシアとも会えない。孤独な自分を”カウボーイ”に重ねた曲なんですね。そりゃ、ホームシックにもなりますよ。

第6位 2.1億回 I’ll Be There For You – 1989

Bon Jovi – I’ll Be There For You (Official Music Video)

Bon Jovi – I'll Be There For You (Official Music Video)

バカ売れした「Slippery When Wet」から2年後に出た4thアルバム「New Jersey」に収録されているスローバラード。

前作の熱がまだ冷めやらぬ状態でリリースされたアルバム「New Jersey」は続けて全米No.1大ヒットになります。「I’ll Be There For You」はシングルチャートでもNo.1。すごい勢いです。

♪ I’ll be there for you, these 5 words I swear to you. When you breathe, I wanna be the air for you. I’ll be there for you ♪

「僕は君が呼吸する空気になりたい」なんてなかなか言えません。ラブラブのラブソング、と思いきや、この曲は別れが近い恋人の歌なんですね。

「君が幸せなときも辛い時も僕はそばにいなかった。君の誕生日、ろうそくの火を消す君を見たかった」

どこに行ってたんだ〜。ジョンはきっとツアーだな…。この曲は愛妻ドロシアへの「ごめんなさいソング」です。

ジョンのハスキーな歌声は失恋ソングによく似合います。そこに、リッチーの艶やかで伸びやかなコーラスがからむ絶品なラブバラードです。ところで、リッチーのコーラスって、ときに主役を奪うくらいの存在感(笑)。ボン・ジョヴィの最大の魅力のひとつです。

第5位 2.3億回 Bed Of Roses – 1992

Bon Jovi – Bed Of Roses (Official Music Video)

Bon Jovi – Bed Of Roses (Official Music Video)

解散の危機から再び集結してつくられた5thアルバム「Keep The Faith」に収録されているラブバラード。4thアルバム「New Jersey」までの活動のあまりの目まぐるしさにバンドメンバーは疲弊。人間関係はギクシャク。

ジョンは1990年にソロアルバム「Braze Of Glory」をリリース。※本記事の第10位に前述。
リッチーは1991年にソロアルバム「Stranger In This Town」をリリース。

ボン・ジョヴィの解散は確実視されていましたが、ジョンとリッチーはソロ活動によってお互いの大切さを再認識。また、時代はグランジブームで、ともすれば「ハードロックはカッコよくない」とのレッテルを貼られていましたが、「Keep The Faith」はそんな逆風を跳ね返す良質な王道ロックアルバムとなりました。そしてこの曲「Bed Of Roses」はヒットチャートでも奮闘。全米10位。

♪ I wanna lay you down in a bed of roses. For tonight I sleep on a bed on nails ♪

「僕は君に幸せな暮らしをさせたいんだ。たとえ自分がとてもつらい状況だったとしても」と歌います。「Bed Of Roses」は”幸せな生活”の意味。その対比で「bed on nails」は”針のむしろ”、つらい状況という意味です。ツアーで家を留守にしてばかりのジョンが、愛妻ドロシアへ贈ったラブソングです。奥さんへの深い愛情が溢れています。

第4位 3.0億回 You Give Love A Bad Name- 1986

Bon Jovi – You Give Love A Bad Name (Official Music Video)

Bon Jovi – You Give Love A Bad Name (Official Music Video)

3rdアルバム「Slippery When Wet」収録曲。 「I’ll Be There For You」「Wanted Dead Or Alive」に次いでのランクイン。

ドアタマから始まる ♪Shot through the heart. And you’re to blame. Darlin’ You give love a bad name♪ があまりにも印象的なハードロック曲。

この曲はデズモンド・チャイルドという外部作曲家との共作です。デズモンド・チャイルドはキッスの「I Was Made For Loving You」を作曲したり、エアロスミスの「Dude(Looks Like A Lady)」を提供したヒットメイカー。ボン・ジョヴィはキッスのサポートで欧州ツアーを回ったのをキッカケに、ポール・スタンレーから彼の紹介を受けます。

デズモンド・チャイルドはパンチのある作曲を得意としていて、ボン・ジョヴィのハードロックにR&Bのグルーヴ感と「Sex,Drug, Rock N’Roll」だけでない豊かな物語性を持ち込みます。この曲によって、ボン・ジョヴィは一気にヘッドライナーの座まで昇りつめます。

しかーし、実はこの曲、デズモンド・チャイルドの”使い回し曲”なんですよね〜。4ヶ月前にリリースしたボニー・タイラーの曲「If You Were A Woman 」と、サビがそのまんま同じです。しかも、元々はボン・ジョヴィではなくラヴァーボーイという別バンドに提供予定だったとか。デズモンド・チャイルド本人も「書き直した」って告白しちゃってますね(笑)。

ボニータイラーは全米77位。ボン・ジョヴィは全米1位。売れたからいっか、って感じかな。

Bonnie Tyler – If You Were A Woman (And I Was A Man)

Bonnie Tyler – If You Were A Woman (And I Was A Man)

こちらもいい曲。ボニー本人が「別にいいのよ」ってYouTube動画にコメントつけてるのも素敵です。

実はこの曲、ジョンが2ndアルバムのときに付き合ったハリウッド女優ダイアン・レインについて歌った曲とされています。恋多きダイアンにジョンは相当手を焼いたみたいです。ダイアンはリッチーにも接近、っておいおい(汗)。ダイアンとの破局後、高校時代からの恋人ドロシアと復縁、結婚。ジョンはこの曲を歌うたびに、ダイアンのことをほろ苦く思い出しているのかな。

第3位 7.4億回 Always – 1994

Bon Jovi – Always (Official Music Video)

Bon Jovi – Always (Official Music Video)

デビュー10周年を記念して作られたベストアルバム「Cross Road」に収録された新曲。1stから5thまでからの選曲に新曲を加えた「Cross Road」は世界で2000万枚以上の大ヒットになりました。

その新曲「Always」は、実は「お蔵入り曲」だったんです。

1993年公開映画「蜘蛛女」のサントラ曲として依頼され作ったこの曲は、ジョンが映画のデキを気に入らず、「勿体ない」ということで提供を見送り、お蔵入りになっていました(うーん、確かにB級映画かな)。

その「Always」を発掘したのは、敏腕レコード会社担当者ジョン・カロドナー。低迷していたエアロスミス を復活させたり、ホワイトスネイクを米国で成功に導いたりとなかなかの凄腕。彼がジョンにこの曲をベスト盤「Cross Road」に収録し、シングルカットする戦略を提案します。それがまさに的中!

シングルとアルバムの両方で大ヒットとなりました。もちろん「Always」がめちゃくちゃいい曲ってことは、この再生回数が証明していますね(3位の「You Give Love A Bad Name」の2倍以上の再生回数!)。

♪ And I will love you, baby always. And I’ll be there forever and a day always ♪

ランキングBEST10を見ると、バラード曲が多いですね。何回も見たくなるのはバラードなのかな。

第2位 8.2億回 Living On A Prayer – 1986

Bon Jovi – Livin’ On A Prayer (Official Music Video)

Bon Jovi – Livin' On A Prayer (Official Music Video)

3rdアルバム「Slippery When Wet」収録曲。 BEST 10にこのアルバムから4曲がランクイン。

「You Give Love A Bad Name」と同じく、デズモンド・チャイルドと共作です。デズモンド・チャイルドが下積みバンド時代に付き合っていたウェイトレスの彼女「ジーナ」について書かれた歌です。もうひとりの主人公はデズモンドの本名「ジョニー」でしたが、ジョン(ボン・ジョヴィ)は「ジョニーは僕の名前だからジョニーの歌は歌えない」と修正。「トミーとジーナ」の歌になりました。

♪ Tommy used to work on the docks. Union’s been on strike. He’s down on his luck.It’s tough, so tough ♪
ジーナはレストランで、トミーは港で一日中働く貧乏生活。しかし、夢を諦めずに支え合って生きて行こう!っていう物語の曲です。

パワフルなメロディと歌詞は印象的です。どこか演歌っぽい世界観です。

あ、ここで余談です。「Livin’ On A Prayer」といえば「ボンジョビおじさん」が2019年に話題になりました。地下鉄車内で「Livin’ On A Prayer」を熱唱するも「サビは歌わへんのかーい!」って世界中から総ツッコミを受けた動画です。それの新バージョン「ボンジョビおじさんが応援で大合唱を巻き起こす!」動画も話題になりました。よかったらどうぞ。

Jon Bon Jovi Park Singing by a Guy

Jon Bon Jovi Park Singing by a Guy

さぁ、いよいよ1位の発表です。

第1位 10億回 It’s My Life – 2000

Bon Jovi – It’s My Life (Official Music Video)

Bon Jovi – It's My Life (Official Music Video)

2021年7月、ついに10億回突破! すごいですね〜‼︎

7thアルバム「Crash」の収録曲。この曲には1人の男が関わっています。マックス・マーティンという超ヒットメーカー。最近でもテイラー・スウィフト、ケイティ・ペリー、ザ・ウィークエンドを手掛ける凄腕ソングライター。マックスはジョンに「Living On A Prayerのような曲を書くべきだっ!」と強く説得します。2000年代のボン・ジョヴィ。まさに、「Living On A Prayer Part.2」のような曲ですが、その新旧2曲がランキングの1位2位となっているのは興味深いですね。

曲は、「Living On A Prayer」と同じく、トーキングモジュレーター(ギターがワオワオって音になる機械)を多用。歌詞には「Living On A Prayer」の主人公、トミーとジーナも登場します。

♪ It’s my life. It’s now or never. I ain’t gonna live forever. I just wanna live while I’m alive ♪

ここでまたまた余談(汗)。この曲は日本では「なかやまきんに君」無くして語れないですね(笑)。

なかやまきんに君 マグマ式

なかやまきんにくん マグマ式

「ドンドン、It’s My ヤーッ!」ってヤツです(笑)。なかやまきんに君が、これを10年やり続けることで「ボン・ジョヴィ=マッチョマン」みたいにちょっとなってますね(笑)。なかやまきんに君の”芸人としての夢”は、なんばグランド花月にボン・ジョヴィを招いて、ボン・ジョヴィの生演奏で「It’s My ヤーッ!」とやることだそうです。いいですね〜。ぜひ観てみたいです!

すみません、ここにきて、最後、なかやまきんに君の話でした!

…というのもなんなんで(笑)、

ジョンが、コロナ禍で苦しむファンのために、「It’s My Life 」をアコースティックバージョンで自宅ライブした映像を最後にお届けします!

Bon Jovi – It’s My Life (Live from Home 2020)

Bon Jovi – It's My Life (Live from Home 2020)

1位から10位までの動画再生回数を合計したらなんと「37億回以上」! 。

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ボン・ジョヴィはやっぱりすごいバンドです。
再生回数は今も伸び続けています。

最新アルバム「2020」も好調な彼ら。
でもそこにリッチー・サンボラの姿はありません。

2013年の脱退から8年が経とうとしています。
ジョンは今でもずっと「リッチーが戻って一緒にステージに立つ日を楽しみにしている」とラブコールを送り続けています。「娘との時間を大切にしたかった」と脱退理由を話すリッチー。

1ファンのささやかな願いですが、数々の名曲を聴くと、ジョンとリッチーの掛け合いをまた観たいなぁと思わずにはいられません。(現ギタリスト Phil X ごめん!)

今日はこんな感じです。

また会いましょう!

 

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