【80年代】早分かり!LAメタルを楽しもう!代表する5バンドを名曲にまじえてご紹介!

80年代に一大旋風となったLAメタルの魅力を伝えたい!

今、世界的な80s(80年代)ブーム。
古いことが新しい、ダサかったことがカッコいい、
時代は巡りますね。

ルックスよし!ファッションよし!
曲よし!テクニックよし!

LAメタルはカッコいい!!

これを読んだあとにはきっとその魅力のトリコになるはず!

LAメタルは、80年代に米国ロサンゼルスを中心に盛り上がったド派手なメタル

LAメタルは、男だらけだったハードロック・ヘヴィメタルシーンに女性ファンが加わって、激しい曲がポップス中心だった音楽ヒットチャートの上位をにぎわして、大きなムーブメントになりました。ハードロック・ヘヴィメタルファンには夢のような時代でしたね。

LAメタルが花開いたキッカケは妖しさ満開のモトリー・クルー

まさに、ロスのサンセットストリップ通りで活動していた不良バンド。キャッチーで攻撃的な楽曲に加えて、グラムロックをさらに過激にして、長髪を逆立てて、ド派手なメイク、奇抜なファッション。言動も奔放で、大いに注目を集めます。一方、ボーカルが女性のようなクリーンボイスでマイルド。ルックスも女性人気を後押し。LAメタル爆発のキッカケとなったバンドです。

Mötley Crüe – Home Sweet Home

Mötley Crüe – Home Sweet Home (Official Music Video)

ルックスだけじゃない。テクニカルなギターでLAメタルをレベルアップしたラット

モトリークルーとライバル関係となるラット。ツインギターが特徴。自らを“Ratt N’ Roll”と呼ぶそのサウンドは、きらびやかに洗練されたギターにハスキーなボーカルが乗るクールなハードロック。特に、ギタリストであるウォーレン・デ・マルティーニの流麗なソロは必聴。

Ratt – You’re In Love

Ratt – You're In Love – HQ

美声ボーカル、4声コーラス、テクニカルな演奏。高い音楽性で神を讃えるクリスチャンバンド ストライパー

ツインギターに加え、4声コーラスを駆使したゴージャスなハードロック。バンドメンバー全員がクリスチャンで、曲・歌詞で神を称える「クリスチャンメタル」の先駆者となる。衣装は黄色と黒のストライプ、ライブ中に新約聖書を観客に配るパフォーマンスでも有名になった。

Stryper – Calling On You

Stryper – Calling On You (HD)

ロサンゼルス以外からも新人バンドが発掘。一夜でスターになったシンデレラ

ロスではなく、フィラデルフィア出身。ボン・ジョビの兄弟分ハンドどしてデビュー。1st アルバムはAC/DCをルーツとするエネルギッシュなハードロックで、しゃがれたハイトーンボーカルと歪んだギターリフが特徴。2nd以降は渋いブルースロックに大きく傾倒。どちらも、曲・パフォーマンスの質が高く、良作揃い。。

Cinderella – Shake Me (Official Video)

Cinderella – Shake Me (Official Video)

LAメタルブームの終盤に登場した本格派、スキッド・ロウ

LAメタルの末期、ワイルドなストリート志向やスラッシュメタルが出てくるなか、まさにその時代の空気をまとって登場したバンド。超美形のフロントマン セバスチャン・バックを中心に、激しいハードロックと、当時必須だった美しいラブバラードで構成する硬軟織り交ぜたアルバムでデビュー。大型新人として好評を博し、アルバムは全米1位を獲得した。

Skid Row – Youth Gone Wild (Official Music Video)

Skid Row – Youth Gone Wild (Official Music Video)

いずれもカッコいいバンドばかり!くぅぅ。

そんなLAメタルは、87年のガンズ・アンド・ローゼズの登場、メタリカの台頭、89年のニルヴァーナの登場によって、80年代とともにブームは終焉に向かいます。

LAメタルは、80年代に起こったメタルのお祭り。
ぜひ一度(もう一度?)体験してみてほしいです!

今日はそんな感じです。

また会いましょう!

 

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コメント

  1. mocchee より:

    小学生の時に聖飢魔Ⅱを聴いてディストーションギターのロックの魅力に気付き
    ピュアロックを初めて見た日の放送が
    「Stryper-All Ways There For You」
    「LeatherWolf-The Calling」
    「SkidRow-Youth Gone Wild」
    という神回で、完全にその日からHR/HMの虜になりました。

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