【特報】2021年元日!ジョン・サイクスついに始動!新曲「Dawning Of A Brand New Day」歌詞MV公開

急に大ニュースが飛び込んで来た。
ななななんと!

ジョン・サイクスの新曲MVが米国時間1月1日に公開!

ぎゃぁぁっ!マジかっ!夢かっ?!
2021年、いきなりヤバすぎるっ!

新曲は、前作ソロアルバムから21年ぶり!

いくらなんでも待たせすぎだって!
で、さっき届いたMVはこちら!

John Sykes – DAWNING OF A BRAND NEW DAY

John Sykes – DAWNING OF A BRAND NEW DAY

イイっ!
21年ぶりの新曲としては
シリアスで地味目な曲だけど
イイっ!(笑)。

イントロからザクザクっと乾いたギターで一瞬「え?」となりましたが、聴くほど、ジョン・サイクス節のギター&ボーカルで最高です!スケール感のあるサビ、伸びやかなギターソロ(もっと聴きたかったけど)、”まさにこれっ!”って感じ。

「真新しい日の夜明け」って新曲を新年元日に公開って最高にニクい演出だし。フルアルバムに期待が高まります。

残念だったのはジョン・サイクス本人の姿がない歌詞MVだったこと。堂々とパフォーマンスする姿をはやく観たいですね。これもあとのお楽しみにってことかな。

ここからは、ジョン・サイクスをあまり知らない人向けに、彼の華麗なるディスコグラフィーをカンタンに振り返ってみますね。なんせ空白期間21年ですしね(笑)

ジョン・サイクス(以下、サイクス)は英国出身の正統派ヘヴィメタル・ハードロック アーティストで、ギタリスト兼ボーカリストであり偉大なソングライターです。

彼は、”ハードロックのカッコよさ”を、すべて体現している存在といっても過言ではないです!(キッパリ)。

シン・リジー、ホワイトスネイクのギタリストとして演奏・作曲面で新風を吹き込み、全盛期の立役者となる。その後、自らのバンド ブルー・マーダーを率いて活躍。キャリアを通じて数多くの名盤・名曲を生み出した。
レスポールによるマシンガンピッキングが彼のトレードマーク。ソロではボーカリストとしての才能も開花。
一方、昔カタギの無骨な性格ゆえ納得するまで動かない。そして21年経過…。今にいたる…。

注目はなんといっても、

歴史的名盤「サーペンス・アルバス<白蛇の紋章>(Whitesnake)」(1987)を作った男

もちろん、ホワイトスネイクはデイヴィッド・カヴァディールのソロプロジェクトです。ただ、ギターリフを中軸にして作られたハードロックアルバム。サイクス無しには決して生まれなかった捨て曲無しの大名盤!


リマスターとか周年モノとか、何枚買わせんねん!(嬉泣)

全曲を紹介したいところですが、サイクスこだわりの代表曲をご紹介!

Whitesnake – Still of the Night (Official Music Video)

Whitesnake – Still of the Night (Official Music Video)

しかし、このMVにサイクスの姿はありません。
なんと、デヴィッド・カヴァディールがアルバム完成後にサイクスを一方的に解雇します。

あぁ、ひどい。この事件は30年以上経った今でも2人に禍根を残していますね。

サイクスは自らのバンド「ブルーマーダー」を結成

「サーペンス・アルバスを作ったのは俺だ!その証拠にこれを聴け!」

そう言わんとばかり、「サーペンス・アルバス」の世界観を踏襲しつつ、さらに壮大にスケールアップしたハードロック史上最高傑作アルバムを作り上げました。初めて自らボーカルもとっています。


リリース盤、リマスター盤、デモ盤…ちょっとストーカーっぽい?;

ブルー・マーダーは最強のトリオバンド!トニー・フランクリンのフレットレスベースと、カーマイン・アピスのハードアタックなドラムも最高です。

まずは、3人のダイナミックなパフォーマンスが冴えるライブ映像。

Blue Murder Billy on the Big AL Show

Blue Murder Billy on the Big AL Show

 

エジプトをテーマにした壮大な曲。ブルー・マーダーならではの大作。

Blue Murder – Valley Of The Kings

Blue Murder – Valley Of The Kings

 

メンバーチェンジを経て、ブリティッシュからアメリカンハードロックとなったブルー・マーダー。2ndも必聴のカッコよさ

Blue Murder – We All Fall Down

Blue Murder – We All Fall Down

 

その後、ソロ名義でキャリアを積むも現在活動休止

信頼していたマネージャーとの死別。レコード会社・マネジメント会社への不信。ジョンの深刻な交通事故、さまざまな理由で沈黙状態が続いていましたが、

2021年、ついに活動開始です

サイクスはその高貴な風貌と、こだわりの強い性格(ワガママ?w)から、ファンからは「殿!」と呼ばれています(笑)。

俺も、長年のファンの端くれとして一言言いたい。

「殿!どこまでもついていきます!」

今日はそんな感じです。

また会いましょう!

 

オマケ: サイクスは新アルバムのサンプル音源をすでにいくつか公開しています。
期待が膨らみますね〜。

John Sykes – Samples from the upcoming new album

John Sykes – Samples from the upcoming new album

 

4 John Sykes – Out Alive

4 John Sykes – Out Alive

 

John Sykes – “Gates Of Hell” | Sy-Ops (2018)

John Sykes – "Gates Of Hell" | Sy-Ops (2018)

 

 

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コメント

  1. 猫山ぬこ より:

    ジョンサイクスの記事をありがとうございます!自分もこれからも変わらす応援していきたいと思っています

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