洋楽バースデーソングの鉄板曲と、誕生日に背を向けるアマノジャクな曲

間違いなく盛り上がる鉄板バースデーソング

バースデーソングってパターンがあるみたい。
一気に盛り上げる、パーティのGBMですね。

今日はそれぞれのご紹介!

“ケーキの登場曲”的に、インパクト重視!「とにかく誕生日おめでとうっ!」みたいなメッセージ曲。一気にハイテンション!の定番曲

定番は英国の伝説バンド ビートルズの「バースデー」(1963)。飲食店でときどき見かける”その場の人全員強制参加型サプライズ演出”でよく流れますね。
曲は3分弱なんで、次の曲ないと「シーン」となるんでご注意を。

The Beatles – Birthday

ビートルズと同じくらいよく流れてくるのが、スティービー・ワンダーのこの曲(1981)。この曲はサビで爆発するんですが、そこまでちょっと時間あるからご注意を(さっきからなんの注意?)。

Stevie Wonder – Happy Birthday

次は、”バースデーパーティソング”として流れてるとみんなでワイワイ盛り上がれる曲

カリフォルニアのご陽気お姉さま ケイティ・ペリーのこの曲(2013)。力が内から湧いてくる気がして、俺は大好き。マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」ぐらいに、“最強バースデーソング”って認定したいくらい。歌詞は、家族、友達、特にパートナーに向けて、ちょっと泣けそうなくらい純粋な気持ちが込められてます。歌詞をぜひ見てほしいんで「和訳動画」を貼ります。

Katy Perry – Birthday

 

ちょっとアマノジャクなネガティブなバースデーソングたち

でも、誕生日って悲喜こもごも。直前にパートナーと別れたり、そもそも独りだったり、別に本人はそれが普通なのに周りが気を遣うのがウザかったり…。

そんな曲も立派なバースデーソング!ネガティブバースデーソング!
しかも、どれもいい曲(苦笑)。

The Smith – Unhappy Birthday

UKの皮肉屋ロックバンド ザ・スミス(好き!)のこの曲、その名も「アンハッピーバースデー」(1987)。”君の不幸な誕生日お祝いしに来たよ。君が捨てた俺がね”って曲。コワ~

Cracker – Happy Birthday To Me

最後は、何故か日本では無名の米国オルタナバンド クラッカーの「ハッピーバースデートゥーミー」って曲(1992)。一見ネガティブなんですが、実は、自分の誕生日はまずは自分から「お疲れさん!」って労ってあげよう、そんな優しい気分の曲です。

 

いくつになってもいいもんですよね、誕生日。

今回はこんな感じ。

また会いましょう。

 

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